『この木なんの木気になる木』の木の名前

投稿日: カテゴリー: 刃を研ぐ

「この木なんの木気になるき〜♪」でお馴染みの日立グループのCMで流れる木と音楽。その木がハワイのモアナルアガーデンにあることがわかり急遽行ってきました!

木の名前

木の名前は「日立の樹」と呼ばれているが、モンキーポットと呼ばれる中南米を原産とする豆科の植物です。モンキーポットは広く世界の熱帯各地に分布しており20〜25メートルほどの高さになる。大きな特徴は「枝の広がり」で、公園などの日陰樹として使われていたりします。

和名はアメリカネムノキ。シダに似た母午後になると閉じて、日の出とともに開きます。

モアナルア・ガーデンマップ

ワイキキから車で20~30分も走らせればつきます。入園料(大人3ドル)を支払えば広い公園に入ることができます。入園料をケチるなら外側からも見えますのでただ見たいだけの方は外側から眺めて見ましょう。ただいい写真を取りたければ中に入りましょう。

日立の樹の歴史

地元の人々や観光客の憩いの場として長年にわたって親しまれているモアナルア・ガーデン。広大な敷地には、樹齢100年を超える巨木が点在(何本も立っている)し、カメハメハ5世の時代(1850年代)に建てられたコテージも現存するなど、ハワイの歴史と文化を今に伝えています。

このモアナルア・ガーデンにある大きなモンキーポッドの一つが「日立の樹」。

日立の樹は、日立の創業以来、社会や暮らしを支えるインフラづくりに注力してきた日立グループが、より豊かな未来のために一丸となってイノベーションを創出し、活気あふれる世界を目指す姿を象徴するものとして、長年にわたりCMなどで活用されてきました。現在「日立の樹」は世代や地域を超えて多くの人々に親しまれており、お客様と日立グループを結ぶ絆として大きな役割を果たしています。

 

日立グループは、この「日立の樹」を世界の人々に親しまれる「樹」に育てていくとともに、この緑豊かなモアナルア・ガーデンを魅力溢れる憩いの場として大切に守っていきます。